彼女が欲しいなら知っておきたい好印象を与える女性との話し方

投稿日:2017年1月21日 更新日:

どうも、ヒッチです。

女性とデートするときに、「何の話をすればいいのか分からない!」「長い沈黙が続いてツライ」といった悩みを持っている男性は多いでしょう。

そこで今回は、彼女が欲しいなら知っておきたい好印象を与える女性との話し方についてご紹介します。

女性は一緒に居て落ち着く男が好き

男性は、初対面で女性に窮屈さや束縛を感じさせてしまったら、ほとんどの場合、二度目のデートはないと考えた方がいいです。

女性は、男性に対して「落ち着き(居心地のよさ)」を求めています。つまり、安らぎが欲しいんですね。では、女性が「この人といると落ち着く。」と思う男性はどんな男性でしょうか。

それは、懐が深くて包み込んでくれる男性です。

それでは、女性が「この人は、懐が深くて、包み込んでるくれる人だなー」と感じるのはどこでしょうか。

それは、会話(話し方)です。

それも、「自分の話をいくらでも聞いてくれる男性」に懐が深くて、包み込んでるくれる人だなーと感じます。要するに落ち着く(居心地がいい)のです。

落ち着く男とは話を聞いてくれる男

男性の中には、女性から仕事の愚痴を聞いたときに、「それはこうした方がいいよ!」なんてアドバイスしてしまう人がいます。

もっと酷いパターンは、「それは違うよ!」「君のここが良くないよ!」という感じで説教のようなことを言ってしまう人です。

これを言われた女性は、「一生懸命頑張っているのに!」「何も知らないくせに!」「ただ話を聞いて欲しかっただけなのに!」と思い窮屈さを感じます。

上にも書きましたが、窮屈さや束縛を感じさせてしまったら、ほとんどの場合、二度目のデートはありません。

女性は、問題を解決したいから悩みや愚痴を話すわけじゃないんです。

では何で話すと思いますか?

それは、気持ちをわかってほしいだけなんです。付け加えると、ただ愚痴を言いたいだけなんですよ。

だから、男性は反論も否定も一切せずに女性の話をひたすら受け止めてあげてください。

もし、「どうしたらいいと思う?」と意見を聞かれた場合でも、「おれだったらこうするけど、◯◯ちゃんはどう思う?」と投げかけてあげてください。

女性は、窮屈な男性からは逃げていきます。

女性と話すときの絶対条件

女性に窮屈さを与えないために、絶対やってはいけないことを3つお伝えします。

女性の話に結論を求めない

女性と男性とでは、根本的に話をすることにおいての考え方が違います。

女性は、「話したい」「聞いてほしい」ただそれだけです。

しかし男性は、会話に結論やオチを求めがちですよね。

結論もオチもない話を聞いていると、「だから何?」「で、何がいいたいの?」とイライラする男性もいるかもしれません。

ですが、女性は「面白かったこと」「楽しかったこと」「嬉しかったこと」などを、タダしゃべりたいだけなんです。だから結論もオチもありません。

そこに、結論やオチを求めてしまうと、「ただそれだけだよ。」「ただ話たかっただけだよ。」といった具合に一瞬で不機嫌になります。

ですので、最初から結論やオチはないと認識して、女性のとりとめのない話を聞いてあげてください。

できれば、「面白かったんだね」とか「楽しかったんだね」といったように、女性の話を受け入れながら聞いてあげてください。

仕事の話はしてはいけない

仕事をしているのは男性だけですか?

違いますよね。いまの時代は、女性もめちゃくちゃ働いています。

だからといって、仕事の話で共感を得ようと思わない方がいいです。

なぜかといと、仕事をしている女性だからこそ、男性といるときくらい仕事のことから解放されたいんです。

仕事の話をついしてしまうという気持ちはすごく分かります。

だって、1週間のうち5日間は仕事しているので、仕事意外に話すことがありませんよね。

だけど、仕事の話をしても女性は「つまらない」としか思いません。

特に仕事の愚痴や自慢は最悪です。

自分なりに一生懸命話題を作っているつもりかもしれませんが、仕事の話をするくらいだったら、女性の話を聞いてあげましょう。

昔の話はしてはいけない

過去の自分もやってしまっていたことですが、昔の自分の話をすることです。

例えば、昔ヤンチャした話や昔は痩せていた話や昔はすごく運動ができた話など、昔の自分をひけらかすような話はしないようにしてください。

「で?」

「だから何?」

ほぼ、100%の確率で女性はこう思います。

ただ勘違いしてほしくないことは、「今の自分に自信がないから、過去の良かった時の自分の話」をするというのがダメということであって、単純に昔の話をすることがいけないと言っているわけではありません。

とにかく自慢は百害あって一利なし、自慢は自信のなさの裏返しです。そして好感度を一気に下げてしまうということを覚えておいてください。

好印象を与える女性との話し方

ここまでは女性と会話するときの心構や気をつけるべきことをお伝えしてきました。

ここまで、読んでいでいただいた方なら気づいている人もいるでしょうが、女性という生き物は本当に複雑です。だから、女性とはゆっくり段階を踏んで話をしなければいけません。

まずはこの基本を頭にしっかり叩き込んだ上で、これから紹介する会話のテクニックを読んでみてください。

女性の満足度を高めるあいづち

女性との会話で絶対にやってはいけないことで、反論や否定をしてはいけない、結論やオチを求めないということをお伝えしましたよね。

だからこそ、あいづちが重要になってきます。

ちゃんと君の話を聞いてるよ。気持ち伝わってるよ。といったことを女性に感じてもらうために「あいづち」を使います。

例えば、

  • 共感する時「ああ〜!」
  • 賛同する時「いいね!」
  • 驚く時  「ええ!」
  • 関心する時「はあ〜!」

女性の話を聞くときは「うん、うん」だけでなく、話の内容に合わせて上のようなあいづちに変えて、首を傾げたりリアクションを加えてあげることで女性は気持ちよく話をすることができます。

中でも「なるほどね」「そうなんだ」などの同意的あいづちを多用すると相手の心に入り込みやすくなります。

会話を長くつづけるコツ

女性にどんなことを言えばいいのかを全て教えてほしいと思っている男性は多いでしょう。しかし、それは間違っています。

要するに「聞きたいこと」を見つけることができればいいのです。

上にも書きましたが、女性は話をしたい生き物です。

だから、あなたの意見や感想を話すよりも、彼女についての質問をするべきです。

例えば、あなたが何の食べ物が好きかを教える前に、彼女が好きな食べ物を聞きくとか、買ったばかりの洋服の自慢をするかわりに、どんな洋服が好きなのか聞いてみるなどです。

まずは、女性に聞いてみる。

そして、会話を続けていくポイントは、「はい」か「いいえ」で答えられる質問にしないことです。

例えば、

男:「映画は好き?」
女:「はい」

と聞くのではなく、

男:「どんな映画が好き?」
女:「恋愛系の映画が好きかなー。」

男:「おすすめの恋愛映画ある?」
女:「◯◯って映画がおもしろいよ。」

男:「ああー!おもしろいよね!どこのシーンが好き?」
女:「◯◯のシーンが好き!」

男:「なるほどね、分かる分かる。◯◯のシーンとかどう?」
女:「◯◯のシーンいいと思う!だって・・・」

といった具合に「はい」「いいえ」意外の答え方ができる質問をすることで、自然と会話は続いていきます。

会話を続けるコツは、自分が話そうとせずに聞きたいことを見つけていくことです。

質問の引き出しを準備しておく

女性の中には自分の話をすることが苦手またはあまり好きでない人もいます。

例えば、「どんな仕事をしているの?」「将来どうなりたいの?」などといったことを、初対面の男性に話たくないという女性もいます。

映画の話が好きな女性もいれば、料理の話が好きな女性もいます。

なので、女性が乗ってくる話題を見つけるためにはたくさんの球数を持っていないといけません。

豊富な話題(質問)を取り揃えておいて、女性の反応を見ながらおれこれと試してみましょう。

まとめ

女性が一緒に居たいと思うのは、落ち着く男です。

その落ち着く男を演出するには、女性の話を聞いてあげることが大事ですね。

彼女を作るためには、出会い力と女性をグイグイ惹き付けるコミュニケーション能力が必要ですので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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