出会いがない30代の社会人男性に共通する7つの特徴

投稿日:2016年12月28日 更新日:

どうも、ヒッチです。

女性との出会いがない生活を送っている時の私は、出会いがないのは「職場」が原因だと思っていました。しかし、出会いがないのは職場など環境のせいだけでなく、自分自身にも原因があるのだと気付きました。

この記事では、出会いがない30代の社会人男性の共通点について紹介しています。ここで紹介している共通点は、過去の私や過去の私と似た周りの友人・知人を見ていて気づいた点です。

もし、一つでも自分に当てはまるものがあれば、今から意識して直していけば、それだけでも女性と出会える機会は増えていくはずです。

出会いがないのは制限を設け過ぎているから

このタイプは、変にプライドが高い男性です。この手の男性は、「〇〇〇は嫌だ。」「〇〇〇は無理。」「〇〇〇はしたくない。」など、女性との出会い方などに対して、色々と制限を設け過ぎています。

例えば、「よく行く普通の飲食店で知り合った女性ならいいけど、出会い・婚活居酒屋などのお店で知り合った女性は嫌だ。」とか、「髪の毛は黒髪のロングで、笑顔が可愛くて、身長は160cm以上あるスタイルがいい女性じゃないと無理。」

といったように、「出会い方」や「理想の女性像」にすごくこだわりを持っています。男としてこだわりを持つということは、いいことだと思いますし、悪いことではないと思います。

しかし、こういったこだわりは、素敵な女性と出会うチャンスを自ら減らしていることに気づいた方がいいです。

こだわりを持つな!プライドを捨てろ!と言っているのではなく、本当に大事にするべき事は「出会い方」や「女性の外見」ではなく、出会った後に相手の女性がどんな人なのか中身を知ることです。

出会いがないのは自己中心的だから

全て自分中心に行動してしまう男性も女性と出会う機会が減ってしまいます。

自分のことばかり考えている自己中心的な男性は、合コンや飲み会などの女性と出会える可能性がある場所にもあまり呼ばれなくなってしまうので、結果的に出会いがないという状態になります。

また、相手の意見や希望なんかは無視して、全て自分優先で自分の考えを押し通そうとすると、相手の女性は疲れて拒絶しはじめます。

なので、全てを譲る必要はありませんが、少しだけ控えめになって、相手を優先してあげるように心がけるだけで、出会いの場に呼んでもらえたり、お友達を紹介してくれたり、自然と出会いの機会が舞い込んでくることがあります。

出会いがないのは自分に自信がないから

20代半ば〜30代の男性で出会いがないと悩んでいる男性で多いのが、自分に自身がないことです。

このタイプの男性は、自分に自信がないせいで、なかなか出会いの場へいくことができません。「仕事が忙しくて」とか「今日は予定がある」とか「女性に興味がありません」など、自ら言い訳を作って女性と出会える機会から逃げています。

また、女性に対しても消極的で自分から話しかけたり、アプローチをすることに躊躇してしまいます。その結果、気になっている人に彼氏ができたり、片思いで終わってしまうことも多いです。

自分に自信をつける方法は、普段からどんなに小さなことでも、何かうまくいったら「自分を褒めて小さな成功体験を繰り返す」ことです。そうすることで、少しずつ自信がついてきます。焦らずにゆっくり実践してみてください。

出会いがないのはマイナス思考だから

このタイプは、「どうせ、おれなんか…」という自己否定をしてしまいがちです。まだ出会ってもない、会話もしてもない女性に対して、このような考えが先行してしまうと、何も行動をすることができません。

これでは、もし自分の好みの女性と出会ったとしても、全く何も出来ずに「出会いの機会」を失うことになります。

マイナス思考だと思う人は、まず自分に「自己完結の恋愛パターンにはハマらない!」「この恋愛は楽しんでみせる!」「二人きりになれなくても焦らない!」と言い聞かせるようにしてみてください。

無理やりにでも、こう自分に言い聞かせるだけで実際の現場での行動が驚くほど変わります。

出会いがないのは交友関係が狭いから

このタイプは、休日も友達と過ごすより、自分一人で過ごすことを優先してしまいます。そうなると、必然的に出会いの数が減ってしまいます。

例えば、「趣味仲間、職場の人、元職場の人、学生時代の友人など、それぞれのコミュニティと月1回ずつ食事をしている人」と「たまに現在の職場の人とだけ食事をする人」であれば、前者の方が明らかに「出会い」は多いです。

ここで、「趣味など作って交友関係を広げましょう!」と言いたいところですが、趣味を作ったり、何か新しいことを始めるというのは、なかなか大変なことです。

なので、「自分は交友関係が狭い」と認識している人は、出会い・婚活サービスなどを利用した方が「女性と出会う」という本来の目的は達成しやすいです。自分の性格を見極めて、性格にあったアプローチを考えることも一つの手段です。

もちろん、今やっている趣味がある。新しいことを始めよう。と思っていた人は、やってみて方がいいです。そこで出会える女性は、価値観や嗜好が似ている場合が多く距離が縮まりやすいです。

出会いがないのはコミュニケーション能力が低くいから

このタイプの男性は、基本的に人と会話をするのが苦手で、相手となかなか距離を縮めることができません。そうなると、飲み会や合コン、街コンに行くメンバーには選ばれにくいです。

なぜかというと、誘う側も場を盛り上げてくれそうな人や一緒に居て自分の価値が上がるような人を選ぶからです。

少しキツイ言い方になりましたが、ここで諦めてはダメです。コミュニケーション能力というのは、少しのことを意識するだけ身につきます。

例えば、毎朝いつもより大きな声で挨拶をしたり、朝見たニュースの話題を振ってみたり、どこか一箇所いつもと違うところを見つけて話しかけたりするだけで、コミュニケーション能力は磨かれます。

最初から話がすごく盛り上がらなくても、続けていれば自然と次の会話が出てくるようになるので、ゆっくり実践してみてください。

出会いがないのは面倒くさがり屋だから

このタイプの男性は、何かと面倒に思いなかなか行動しない人です。仕事にしても人付き合いにしても疎かになりがちので、出会いというのは減ってしまいます。

もっと言えば、彼女を作ることや女性と知り合うことさえ、面倒くさいと感じている場合があるので、もし恋愛したとしても長続きしませんし、遊びで終わってしまう人が多いです。

人付き合いに、煩わしいことが多いのは事実だと思います。しかし、いざという時に「助けてくれる人」「そばにいてくれる人」が出来るというのは、その「煩わしい」という気持ちを上回っていいものです。

自分で「一生一人でいい。」と決めているのであれば、変える必要はないと思いますが、「一生一人は嫌だ。」と少しでも思うのであれば、とにかく外に出たりして、自分から行動することの素晴らしさに気づいてみてください。

まとめ

出会いがない30代の社会人男性には、「本当に出会いがない男性」と「自分から出会いを遠ざけている男性」と「出会いに恐れている男性」の3タイプがあります。

私自身は、自信がなく、コミュニケーション能力も低く、さらにマイナス思考で、「自分から出会いを遠ざけているタイプ」でした。

そこから自分を見直し、少しずつ行動することによって、出会いの場を増やし素敵な彼女を作ることができました。一人でいることも好きですが、やはり出会いを作るために行動して、彼女が出来たことは、本当によかったと思っています。

私のような男でも出会いの場を増やし、この人だと思える女性と知り合うことができたので、この機会に、自分自身を見つめ直してみて、ぜひ良い方向へ変える行動をしてください。そして、素敵な出会いをみつけて、幸せな人生を送ってください。

以上、出会いがない30代の社会人男性に共通する7つの特徴でした。

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